配偶者がマッチングアプリで不倫していたら…不倫をする人の心理とは

2025.01.22

2025.01.22

男女トラブル

不倫トラブル

マッチングアプリに関するトラブル

配偶者がマッチングアプリで不倫していたら…不倫をする人の心理とは

1.マッチングアプリとは

こんにちは、
トラブルなんでも解決屋 男女トラブル部署責任者の髙橋です。

みなさんはマッチングアプリを使ったことがありますか?

日常生活で異性との出会いがない人でも
アプリを入れてやりとりするだけで
恋人が作れてしまうマッチングアプリは
昨今の日本では老若男女問わず
利用者が増えています。

ですが、既婚者でありながら
マッチングアプリを使い
不倫を楽しんいるという方も少なくありません。

もし、配偶者がマッチングアプリを使って
不倫していたらどうしたらよいのでしょうか?

不倫をする人の心理とはどんなものでしょうか?

<div class="speech-bubble-box right"><p class="speech-bubble-icon"><img src="/uploadimg/parent_666d4bd040f2d.png" alt="" width="160" height="160" /> <span style="white-space-collapse: preserve;">髙橋</span></p><p class="speech-bubble-txt">マッチングアプリでの不倫の制裁が難しいと言われているのはなぜ?</p></div>

1.マッチングアプリとは

マッチングアプリとは、
2010年代前半頃に登場し、
現在では用途別などで
何十種類ものアプリが存在しています。

昔は偏見等もあり、
マッチングアプリを利用するのは
遊び目的であるといったイメージもありましたが
婚活目的、真剣交際目的で利用し
実際に結婚しているカップルも数多く、
結婚している夫婦の出会いのきっかけを聞くと
マッチングアプリと答える方も
珍しくなくなってきています。

1-1.マッチングアプリのメリット

マッチングアプリのメリットとは、
婚活パーティーなどと違い、
実際にデートや顔合わせをおこなうのは
マッチングをし、メッセージのやりとりを重ね
お互いに好印象を抱いてからになるため、
気軽な気持ちで始めることができる点です。

メッセージを重ねピンとこなかった場合
無理に会う必要も個人的な連絡先を教える必要もなく
最低限の個人情報で利用できます。

1-2.マッチングアプリのデメリット

マッチングアプリのデメリットとは、
その匿名性の高さから
遊び目的で利用している人が少なからずいることです。

また、深い関係になってしまっても
アプリのチャットのみでやりとりしていた場合
他に連絡を取る手段がなく、
アプリを退会されてしまえば
接触できなくなってしまうという点です。

2.マッチングアプリでの不倫

2020年にとられたデータによると
1年間に離婚した夫婦の15%が
いずれかの不倫によるものです。

離婚に至っていない夫婦の場合でも
5人に1人は不倫をしたことがあると回答がありました。

そのなかの数%は
マッチングアプリがきっかけで
不倫相手と出会っています。

2-1.マッチングアプリの既婚者の利用

不倫をする男性の20~30%、
女性の10%~20%ほどが
マッチングアプリを利用しています。

最近では、
既婚者専用のマッチングアプリもあり
不倫を促進しているのではと
ネット上で物議を醸していました。

 

3.不倫をする人の心理

なぜ、既婚の身でありながら
マッチングアプリを利用するのでしょうか。

どんな心理から不倫願望が生まれているのでしょうか?

3-1.癒しを求めている

会社でのストレスや
家庭での抑圧から解放されたくて
マッチングアプリで異性と話したり相談を聞いてもらうことで
癒しを得ようとしている方もいるようです。

3-2.暇つぶし

流行しているから、
友人に進められたからなどの理由で
時間をつぶすために遊び感覚で
マッチングアプリをはじめ
好みの女性とマッチすることで
関係が進展してしまうことがあります。

3-3.性欲を満たしたかった

最初から異性と性行為をすることを目的で
マッチングアプリをインストールする方もいるようです。

配偶者とセックスレスであったり
性行為の回数や内容に満足いかず
アプリで出会った異性で性欲を発散させようとしています。

3-4.刺激が欲しかった

会社や家庭に不満もなく、
配偶者との関係も良好であるにも関わらず
なにか物足りない気持ちがあり
刺激を求めるために不倫をする人もいます。

 

4.配偶者がアプリで不倫していたら

配偶者がマッチングアプリを使って
不倫していることに気づいたら
どのような行動を取るべきでしょうか。

4-1.不倫の証拠を確保する

マッチングアプリでの不倫は
証拠の確保、また不倫相手の特定が難しいケースがあります。

配偶者と不倫相手がLINEや電話番号などを
交換していればさほど難しくありませんが
マッチングアプリのチャットのみで
やりとりをしていれば
いざ不倫を問い詰めたとしても
配偶者、不倫相手がアプリを退会してしまえば
証拠が消えてしまいます。

不倫の証拠となるもの

不倫の証拠として有効なものは
下記のようなものです。

  • ラブホテルの出入りの写真
  • ベッドでの裸のツーショット
  • 性行為中の写真・画像
  • ラブホテルの領収書やクレジットカードの明細
  • 性行為の感想などのLINE・メッセージのスクリーンショット

不倫の法的な定義は
配偶者以外との異性と肉体関係があったことです。

そのため、第三者からみて
それが容易にわかるものが不倫の証拠となります。

マッチングアプリのチャットのみでやりとりをしていた場合
探偵や興信所などに依頼して性行為があったことの証拠、
不倫相手の素性の調査をおこなわなければ
不倫相手側へ不倫の制裁を加えることが難しいと言えます。

4-2.離婚請求

不倫をした配偶者に信頼が戻らなかった場合
再構築をあきらめ離婚請求をすることも
視野にいれなければなりません。

配偶者が同意すれば円滑に離婚手続きに移れますが、
もし拒否されてしまった場合、
調停、裁判等に発展することもあります。

4-3.慰謝料請求

よく勘違いされがちですが、
この場合の慰謝料は「不倫の慰謝料」というより
「不倫が原因で離婚に至ってしまった慰謝料」となります。

そのため、再構築を選択し、
その後問題なく夫婦生活を送れている場合は
配偶者への慰謝料を請求することはできません。

ただし、不倫の証拠がしっかりとあり
不倫相手の素性もわかっている場合、
不倫相手には「不倫の慰謝料」を請求することができます。

ですが、相手も既婚者である、
いわゆるW不倫であった場合、
どちらの夫婦も再構築をすれば
慰謝料請求をしても相殺されることになります。

もし、一方の夫婦が離婚となった場合、
再構築を選択した側の夫婦の有責配偶者が
離婚を選んだ夫婦の不倫されてしまった側に
慰謝料を支払う必要があります。

5.まとめ

スマートフォンの普及率が上がり
日常生活のすべての利便性も向上したのは
とても良いことですが、
その分不倫に走るきっかけとなる
マッチングアプリの利用も
気軽なものとなってしまい
夫婦間に溝を作ってしまう原因ともなっています。

もし、配偶者のスマホに
マッチングアプリがインストールされていたら…

最近配偶者の態度がよそよそしいと感じたら…

トラブルなんでも解決屋では、
不倫問題に関するご相談を
専門のカウンセラーが承っております。
豊富な経験と実績に基づき、
あなたのお悩みをお伺いし、
最適な解決策をご提案いたします。

一人で抱え込まず、
まずはお気軽にご相談ください。