2024.10.15
2024.12.27
男女トラブル
不倫トラブル
父が不倫しているのがわかったら?不倫相手は誰?不倫をやめさせる方法はある?

こんにちは、
トラブルなんでも解決屋 男女トラブル部署責任者の髙橋です。
もし、父が不倫していることがわかったらどうしますか?
昨今、日本における結婚した夫婦の3組に一組が
離婚すると言われています。
年々、熟年層の離婚率はどんどん上がり、
離婚する夫婦のおよそ24%が
いわゆる「熟年離婚」です。
離婚に至る原因としては、
性格の不一致やパートナーの異性関係の問題によるものが
非常に多いと言われています。
もし、自分の父が不倫していることがわかったら、
子供として何かできることはあるのでしょうか?
また、不倫をやめさせる方法はあるのでしょうか?
髙橋
父の不倫相手はいったい誰なのでしょうか?なぜ不倫に走ってしまうのでしょうか?
1.父の不倫相手は誰?
父が不倫をしていることがわかったとき、
まっさきに不倫相手が誰なのかを調べる必要があります。
母が離婚を望んだ場合、
不倫の証拠を掴んだうえで父に対し
離婚請求、慰謝料請求をおこなう必要があります。
また、その場合父の不倫相手に対しても
不貞行為の慰謝料を請求することができます。
父の不倫相手として考えられるのは
どんな人なのでしょうか?
1-1.会社の同僚
同じ会社で働く上司、同僚や部下が
不倫相手である可能性が非常に高いです。
会社はもっとも不倫関係に発展する
可能性が高い環境であり、
単に一緒に過ごす時間が長いことや
同じ目標に向かって努力すること、
また、頼れるところを目にすることで
恋愛感情を持ち、不倫関係に至ることが多いです。
1-2.過去の恋人
過去に付き合っていた元恋人や
過去に結婚していた元配偶者と
関係が再燃してしまうこともあります。
お互いのことをよくわかっていることや、
過去のいざこざなどが時間が経過したことで緩和され、
現在の妻に対する不満などを相談しているうちに
肉体関係を持ってしまうことがあります。
1-3.飲み屋で知りあった女性
飲み屋で知り合った女性と親密な関係になるケースもあります。
ただでさえお酒が入ることで気安い人間関係を
築くことが多い飲み屋での出会いですが、
異性関係とあらば酔った勢いで
肉体関係を持ってしまうことも少なくありません。
2.なぜ不倫してしまう?
父は、母と結婚しているうえ、
子供までもうけているのに
どうして不倫してしまうのでしょうか。
父の心理として考えられるものは
下記のものです。
2-1.刺激を求めている
仕事や家庭が順風満帆に行っているからこそ
刺激がほしくなってしまい
不倫に走ってしまうことがあります。
不倫がバレたとき、一時の気の迷いという言い訳をするのは
こういったきっかけによるものが多いです。
2-2.恋愛がしたい
結婚して長い期間が経つと、
結婚した妻が家族という認識になってしまい
恋愛がしたい、男でいたいという欲望から
外に異性を求めるケースがあります。
2-3.性欲が抑えられない
相手にこだわりはなく、
とにかく性欲を満たすことを目的に
不倫を繰り返してしまうという人もいます。
妻とのセックスレスが原因である場合もありますが、
夫側から老けた、太った、という理由から妻を拒み、
外の女性と関係を持つというケースも多いです。
3.不倫をやめさせる方法
父が不倫に夢中になってしまったら、
不倫をやめさせることは難しいのでしょうか。
不倫をやめさせる方法とは?
3-1.不倫のデメリットを説く
もし母が不倫に気づき、
父と不倫相手の不貞行為の証拠を持って
離婚請求・慰謝料請求をおこなった場合に、
父に起こりうるデメリットの数々を説くことで
冷静になることも稀にあります。
不倫をした側は、離婚請求をされる可能性はもちろん、
不貞行為の慰謝料を支払うことになり、
財産分与や親権などの面でも不利になる
「有責配偶者」となります。
子供がいた場合、不倫をして家族を裏切ったという
印象を父に対して持たれてしまうのは避けられません。
離婚原因が知られてしまえば
親族や会社の人から白い目で見られてしまうことも想像に易いです。
少なからず人間関係に影響が出るうえ、
最悪の場合職場の人間とうまくいかなくなることで
仕事も思うようにできなくなり
金銭面でも困窮する可能性もあります。
3-2.訴訟を起こす
不倫の証拠をそろえたうえで
不倫の裁判を起こして父と不倫相手に訴訟を起こし
関係を清算させることも可能です。
ただし、その後の家族関係がうまくいくという保証はありません。
4.注意すべき点
子どもとして行動を起こすときに、
もっとも気をつけなければならない点は
母の意思を確認することを怠らないことです。
父が不倫に走ることで子どもとして腹が立ち
制裁を下すために感情的に行動を起こしてしまう人もいますが、
父と婚姻関係にあるのはあくまで母です。
母が離婚を拒んだ場合、
有責側から離婚を申し出ることができないため
父の感情はいったん考慮されず婚姻関係は継続されることになります。
まず母の意思を確認し、
家族の今後を話し合った上で父への対応を考えましょう。
慰謝料請求について
ここで重要なのが、婚姻関係の継続を選んだ場合
父に対して慰謝料を請求をすることができないということです。
父に対して慰謝料を請求できるのは
夫婦が離婚する原因を作ったとして
離婚を選択した場合であるためです。
ただし、不倫相手に対しては
夫婦関係を脅かす行為をしたとして
夫婦関係の継続の可否にかかわらず不貞行為の慰謝料を請求することができます。
5.まとめ
父が不倫していることがわかったとき、
子どもとしてできる一番重要なことは
母の気持ちに寄り添うことです。
母が今後どうしたいのか意思に確認し、
もし必要であれば不倫調査や訴訟準備などで
力になることで母の助けになることができます。
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