2024.07.30
2024.07.30
男女トラブル
不倫トラブル
医者の夫が職場で不倫していたら?不倫相手に慰謝料請求はできる?

病院で医師としてはたらく夫に女性の影が…
調べてみると、不倫相手は同じ病院の看護師、
いわゆる『職場内不倫』だった!
ということを非常に多く耳にします。
実は、医師と看護師の不倫は
とても多いのです。
もし、あなたの病院勤務の夫が看護師と
不倫をしていたら?
職場内不倫が発覚したときにとるべき行動は?
<div class="speech-bubble-box right">
<p class="speech-bubble-icon"><img src="/uploadimg/parent_666d4bd040f2d.png" alt="" width="160" height="160" /> <span style="white-space-collapse: preserve;">髙橋</span></p>
<p class="speech-bubble-txt">医師の夫と看護師が不倫していたとき、証拠を掴んで離婚・慰謝料請求するまでに大事なポイントをお話しします。</p>
</div>
1.職場内不倫とは?
『職場内不倫』とは、
読んで字の如く、職場内での関わりをきっかけに
上司や同僚などと不倫関係になることを指します。
一般企業はもちろん、
病院などの環境でも職場内不倫という言葉は使われます。
1-1.なぜ職場内不倫が起こりやすいのか?
職場内不倫が起こりやすい理由としては、
✓一緒にいる時間が長い
✓仕事で頼りになる姿を見ている・頼ってもらえる
✓相談に乗っているうちに親密になる
✓上司と部下という立場の差から上司のアプローチを断り切れない
✓職場内でおこなわれる飲み会などで酔った勢いで関係が発展する
などがあります。
1-2.病院内不倫はなぜ多い?
病院内で、医師と看護師の不倫が多いのは、
一般的に医師の給料が多いというのが
まず原因の一端にあります。
女性は有能な男性に惹かれることが多く、
仕事もできて稼ぎもいい医師に、
たとえ既婚者であったとしても
惹かれてしまうことが多いようです。
2.不倫に気づいたら

自分の夫が不倫していることに気づいたら、
まずとるべき最善の行動は?
集めるべき証拠はどんなものでしょうか?
2-1.不倫の事実を確かめる
夫が不倫しているかも?と思ったとき、
まず不倫の疑いが事実であるかどうかを
調べる必要があります。
もし、離婚問題などに発展したときに
夫の不倫の事実があった場合、
夫側を「有責配偶者」とし、
自身に有利に離婚することができるためです。
主に、慰謝料・財産分与・親権などの面で
有利になります。
2-2.不倫を確かめる方法
夫の不倫を確かめる方法は、
基本的に探偵・興信所などでの調査をおすすめします。
探偵・興信所で依頼するメリットとしては、
- プロの調査員による調査がおこなわれる
- 専用の機材を使用して証拠を掴むことができる
- 調停や裁判などで使える報告書を作成してもらえる
- 対象となる夫や不倫相手と面識がないので調査していることがバレづらい
などがあります。
デメリットとしては、
というものがありますが、
夫や不倫相手に慰謝料を上乗せする形で
請求することも可能です。
3.不倫の証明
夫と不倫相手が不倫関係にあることを
あなただけが確信していても、
調停や裁判の際にそれを主張するだけでは
夫を有責配偶者とすることはできません。
夫と不倫相手が不倫関係にあることを
証明するには、
第三者から見てもわかるような
確実な不倫の証拠が必要なのです。
3-1.不倫の証拠とは
そもそも不倫とは、法的には「不貞行為」といい、
既婚の者が配偶者以外の異性と
肉体関係を持つことが不貞行為の定義とされています。
そのため、夫が不倫相手と肉体関係にあることを
証明するものが不倫の証拠になります。
具体的には、
✓性行為の写真や動画
✓ベッドでの裸のツーショット
✓ラブホテルの出入りの写真
✓ラブホテルの領収書やクレジットカードの明細
✓性行為の感想などのLINEやメッセージのスクリーンショット
などが該当します。
そのため、探偵・興信所に依頼した場合、
このような証拠を確保してもらうことができます。
4.夫・不倫相手への対応

夫と不倫相手の不倫の証拠が確保できたら、
それぞれに慰謝料請求をおこなうことができます。
夫との再構築を望む場合は、
今後別の問題が発覚した場合や夫婦関係の再構築が
出来なかった場合などの離婚条件を
公正役場で公的な書類にすることで、
時間が経っても有利に離婚することも可能です。
勤務時間内の不倫があったら
もし、勤務時間内の性行為や
病院内での性行為が確認できた場合、
病院にそれを申告することで
さらに夫と不倫相手に責任を問うことができます。
徹底的な制裁を望む場合、
勤務している医師と看護師がそういう関係になったという
病院の管理責任を問うことで、
夫と不倫相手の社会的な処分も期待できます。
5.やってはいけないNG行動
夫と不倫相手の関係を疑ったときに、
絶対にしてはいけない行動があります。
5-1.感情のままに動くのはNG
夫の不倫に気づいたとき、
怒りや悲しみのままに証拠が不十分なのに
夫や不倫相手、義両親、ひいては病院などに
不倫のことを問い詰めたり言いふらしたり
してしまうことがありますが、
これは絶対にしてはいけません。
不倫関係を証明する証拠がないため、
それが事実であると認められず、
夫や不倫相手にLINEやメッセージの履歴を消されたり
してしまうリスクがあります。
また、第三者に話すことで、
名誉棄損などで訴えられてしまう恐れもあります。
そのため、まずは必ず不倫の証拠を掴んでから
行動を起こすようにしましょう。
6.まとめ
医師と看護師の不倫は、
不倫関係に陥ってしまう関係性の
TOP3に入るほどよくあることです。
収入が多く、社会的地位の高い医師と、
婚姻関係の有無にかかわらず付き合いたいと
考える看護師は非常に多く、
若い女性に言い寄られて悪い気がせず
不倫関係に…というパターンから
家族関係に亀裂が入ってしまいます。
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