2024.07.19
2024.07.26
男女トラブル
不倫トラブル
夫が元カノと不倫していた!関係が復活するきっかけや心理は?

こんにちは、
トラブルなんでも解決屋 男女トラブル部署責任者の髙橋です。
配偶者の不倫相手が、
実は昔付き合っていた元恋人だったというパターンは、
意外によくあることです。
なぜ元恋人と不倫関係に陥ってしまうのか、
そのきっかけや、心理とはどのようなものなのでしょうか。
また、もし、配偶者である夫が元カノと不倫していることが発覚した際、
どのような行動を取るべきでしょうか。
髙橋
元カノと不倫関係になる夫に対して、妻がとるべき行動や注意点についてお話していきます。
1.不倫とは?
「不倫」とは、婚姻関係にある夫婦のどちらかが、
配偶者以外の異性と性的関係を持つ行為のことを指します。
法的な専門用語で、「不貞行為」と呼ばれることもあります。
「浮気」との明確な意味合い的な違いはありませんが、
一般的に「不倫」は夫婦関係にある男女間の浮気を指し、
未婚のカップルに「不倫」という言葉が使われることはありません。
1-1.不倫の定義
不倫の定義は、
法的に明確に定められており、
配偶者と相手に肉体関係があるかどうかが争点となります。
もし、夫が異性と二人で密会していたとしても、
肉体関係が証明できない場合、不倫と認められることが
難しい可能性があります。
そのため、不倫の証拠とは、
夫と不倫相手が肉体関係にあることを証明するものとなります。
2.夫の不倫相手が元カノだったら?
夫の行動が怪しいと感じ、不倫を疑って、
素行調査をおこなった結果、
元カノが不倫相手だった…ということは実は少なくありません。
なぜ、元カノと不倫関係に陥るのか、
そのきっかけはどういったものなのでしょうか。
2-1.元カノと不倫関係になるきっかけ
元カノと不倫関係になるきっかけで考えられるものは、
①お酒の席で盛り上がり…
②SNSでつながったのをきっかけに…
③同窓会など、昔の仲間との集まりで再会して…
④妻や仕事の愚痴・悩みを元カノが聞いてくれて…
などがあります。
お酒の席で盛り上がってしまうのは、元カノに限らず、
アルコールを摂取することで判断能力が鈍ってしまうため、
善悪の判断ができなくなり、
一時の誘惑・快楽に負けて不倫関係に発展することが多いです。
元カノなど、元恋人と不倫関係に陥ってしまうきっかけとしては、
よっぽど険悪な別れ方をしていない限り、
まったく面識がない人間よりも親近感があり、
妻に言いづらいようなことも元カノになら話せてしまえるというような
気安さがあるからと言えるのではないでしょうか。
2-2.元カノと不倫関係になる心理
元カノとふとしたきっかけで再会し、
なぜ肉体関係を持ってしまうのか、
夫の心理として考えられるのは以下のようなものです。
過去に付き合っていた事実からいける自信がある
過去に付き合っており、
また、険悪な別れ方をしたわけでなければ、
まだいけるのではと思い肉体関係を誘うことがあります。
元カノがまだ自分のことを好きだと思っている
元カノがまだ自分のことを好きだと思っており、
さらに過去付き合っていたという気安い関係性であることから、
肉体関係を持とうとするようです。
夫がまだ元カノに未練がある
夫自身が、結婚している身にも関わらず、
元カノに未練があり、体だけでも元カノと繋がりたいという心理が働きます。
男として頼られたことで異性として意識する
結婚し、家族となった妻を女として見れなくなる男性は、
残念ながら少なくないようです。
そんなときに、男として頼ってくる元カノを
女として性的に見てしまう男性もいます。
3.元カノとの不倫を清算させるには
夫と元カノの不倫が発覚した際、
離婚を選択するか再構築を選択するか、
あなたやあなたの家族を取り巻く様々な要因を考慮して
慎重に選ぶ必要があります。
子供の親権、養育費、家や車の名義、ローン、婚姻費用や慰謝料など…
離婚時に決めなければならないことは多くあります。
結婚生活を継続するメリット、デメリット、
そしてなにより、夫への気持ちが残っているかどうかで、
今後どうするかを決めていくことになります。
ですが、離婚・再構築どちらを選択するにしても有利になるように、
夫の不倫の証拠はしっかりと確保しておくことをおすすめします。
3-1.不倫の証拠とは
まず、不倫の証拠を確保すると言っても、
どのようなものが法的に不倫の証拠の効力を発揮するのでしょうか。
上記のようなものが、第三者からみて、
配偶者と不倫相手に肉体関係があると判断できる材料であるといえるため、
こちらが不倫の証拠となりえます。
3-2.不倫の証拠を掴む方法
基本的には、探偵や興信所などの、
プロの調査員が調査をおこなう会社などに
依頼して不倫の証拠の確保をすることになります。
個人でおこなうよりも圧倒的に効果的な証拠を確保することができ、
また、妻本人や友人などが尾行などをする必要がないため、
対象である夫にバレてしまうリスクが低いと言えます。
LINEやメッセージなどのスクリーンショットは、
探偵や興信所などで確保することは難しいため、
夫がスマホから目を離した隙に、
妻のスマホやパソコンにデータを転送するというケースが多いです。
3-3.不倫の証拠が固まったら
夫と元カノが不倫関係にあるという証拠固めができたら、
夫と自身の関係を今後どうしたいか慎重に考えを進めたうえで、
慰謝料の請求、再構築の条件決め、離婚協議(話し合い)などをおこないます。
もし、協議で離婚交渉が決裂した場合、
調停・裁判をおこない、第三者を挟んで離婚を進めます。
調停や裁判をおこなう際も、不倫の証拠は自身に有利にはたらきます。
4.とってはいけない行動
夫が元カノと不倫していることが
発覚したとき、
怒りでどうしようもなくなる気持ちも
わかりますが、
軽率に夫を問い詰めてはいけません。
4-1.確実な証拠を掴んでから
不倫が発覚したときに、
絶対にやってはいけないことは
不倫の確かな証拠がないまま
夫を問い詰めることです。
夫が元カノと肉体関係を
持っている確かな証拠がないまま
問い詰めてしまうと、
調停や裁判になったときに第三者から見て
夫側に非があることがわからず、
慰謝料、財産分与、親権などで
不利に働くことがあります。
自身で証拠を掴むのが難しい場合、
探偵や興信所などで調査を依頼して
夫と元カノが不倫関係にあることをしっかりと
証拠に収めたうえで夫と冷静に話し合いをしましょう。
5.まとめ
配偶者の不倫相手は、
職場の同僚や元恋人など、
それなりに顔を合わせる相手であり、
長く一緒に時間を過ごしたり、
過去に交際していたなどの理由で
配偶者と気安い関係性の人物が
多いと言われています。
ふとしたきっかけで元カノと顔を合わせ、
不倫関係に発展してしまうという
男性は少なくありません。
トラブルなんでも解決屋では、
不倫問題に関するご相談を
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