親と音信不通になってしまったら…音信不通になった理由はなぜ?

2025.01.17

2025.01.17

家族トラブル

お子様に関するトラブル

親と音信不通になってしまったら…音信不通になった理由はなぜ?

1.音信不通の定義とは

こんにちは、
トラブルなんでも解決屋 家族トラブル部署責任者の元木です。

あなたの家族の
親子関係は円満でしょうか?

昨今、毒親という言葉も浸透してきて
自身の中で
「家族とはこういうもの」という
根幹が揺らいでしまったという
方も少なくないかもしれません。

そういった場合、
自立したのちは親や兄弟と
ほどよい距離感を保つ選択を
するのも自身の精神衛生のためには
よい選択といえるのではないでしょうか。

もし、家族間の不和がなかったにも関わらず、
親と連絡が取れなくなってしまったら
どうしたらよいのでしょうか。

音信不通になってしまうのは
どんな理由が考えられるのでしょうか。

<div class="speech-bubble-box right"><p class="speech-bubble-icon"><img src="/uploadimg/parent_666d4ba98da10.png" alt="" width="160" height="160" /> <span style="white-space-collapse: preserve;">元木</span></p><p class="speech-bubble-txt">音信不通になってしまった親と連絡を取る方法は?</p></div>

1.音信不通の定義とは

音信不通とは、
なんとなく連絡が取れなくなるような状態と
想像する方が多いとは思いますが、
具体的にはどのような状況なのでしょうか。

1-1.音信不通とは

音信不通とは、
消息が途絶えている、連絡手段がないという状態を
いいます。

LINEやSNSなどで返信がない、
既読がつかない、
電話がつながらない、
連絡先をブロックされてしまう、
家を転居して接触する手立てがない
状態のことを一般的に音信不通といいます。

1-2.音信不通はどのくらいの期間?

音信不通と判断されるには
どのくらいの期間連絡が取れない状況なのか、
それは音信不通の相手との
関係性によります。

具体的な定義があるわけではありませんが、
彼氏や彼女など毎日のように
連絡を取り合っている相手であれば
1日連絡が取れないだけでも
おかしいな?と感じるかもしれません。

友人などであれば、
何度連絡しても既読がつかないなど、
音信不通になって数か月気づかないことも
考えられます。

離れて暮らす親や兄弟の場合は、
普段の連絡頻度、返信の速度より遅かったりし、
既読や返信が数週間、一か月など
なければ安否が気になってしまうのではないでしょうか。

親子間での音信不通には、
転居先を知らせずに引っ越しをしてしまい
安否が不明な状態が続くことも含まれます。

2.なぜ連絡が取れないのか?

親と音信不通になってしまったとき、
考えられる理由としては
どんなものがあるでしょうか。

2-1.元々親子関係がよくなかった

元々親子関係がよくなかったなどの理由で
今後接触したくないと親が考え
連絡を絶ってしまうことがあります。

実家にいた際の家庭内暴力、
金銭トラブルなど
家庭環境はさまざまのため
あらゆる原因が考えられます。

この場合、
音信不通になってしまった原因が
思い当たるのではないでしょうか。

2-2.なにかトラブルに巻き込まれている

なにかのトラブルに巻き込まれており
やむを得ず音信不通にならざるを
得なくなっている場合もあります。

スマートフォンが壊れてしまい
バックアップが取れておらず
連絡先が消えてしまった、
入院してしまい連絡を取ってくれる人がいなかった
などの理由で、
ほとぼりが冷めたころに
連絡が来る可能性もあります。

2-3.亡くなっている

病気や自殺などで、
周囲の方々に気づかれないまま
亡くなってしまった場合、
遺体が見つかるまで
音信不通の安否不明になることがあります。

 

3.音信不通にする心理

連絡が取れなくなってしまった親が
どのような心理で子どもと音信不通に
しているのかを紐解いていきます。

3-1.関係を切りたいと思っている

実際には、法的に完全に親子関係を
切ることはできません。

ですが、少なくとも
生きているうちは二度と接触したくないという考えで
子どもと連絡手段を絶っている可能性はあります。

共同生活を送っていたころから関係性の悪さを感じていたり、
逆に離れて暮らすようになって
人間関係の変化などから考え方などに変化があり
親子関係がうまくいかなくなったということも考えられます。

3-2.連絡を取るのに疲れてしまった

SNSが普及したことで
離れたところにいる相手といつでも簡単に
連絡が取れるようになり、
便利さもある一方で
高齢の方などはわずらわしさも感じることがあるようです。

重要な話題や実際に会う予定を立てるときのみなど、
必要最低限の連絡しか取りたくない、
SNSに触れていたくないという方もいます。

3-3.単純に忙しかったから

日常生活が忙しく、
あとで連絡しようと後回しにしており
それが長く続いてしまって
音信不通になってしまっているというケースもあります。

メールやLINEなどの連絡ではなく
電話をかけることで
繋がることもあるかもしれません。

4.親と連絡が取れなくなったら

親と連絡が取れなくなってしまい
家に行っても転居済みだったりで
接触が難しい場合、
簡単に今後一生会えないことを
受け入れられる人はなかなかいません。

なぜ連絡を返してくれなくなったのか、
直接事情を知りたいという方がほとんどではないでしょうか。

友人や恋人などであれば
諦めがついても
唯一の肉親と今後連絡を取ったり会えなくなることを
受け入れるのは難しいですよね。

そういったとき、相手の状況を
知ることから始めましょう。

4-1.SNSを探す

X(旧Twitter)やfacebook、
インスタグラムなど、
親がアカウントを持っているSNSを知っていれば
なにか手がかりとなる情報があるかもしれません。

最新の投稿から親の状況がわかることもあります。

4-2.探偵・興信所に依頼する

探偵や興信所の調査には
人探しというものがあります。

音信不通になってしまったり
行方不明になってしまった人を
探すという調査のことです。

費用はかかってしまいますが、
プロが調査をおこなうことで
親の居場所が判明することがあります。

5.まとめ

親と連絡が取れなくなってしまうときは、
親に健康上の問題がある場合や
家庭の不和がある場合が多いです。

普段からこまめに連絡を取り合い、
何よりお互いを思い合い、
過去に確執がある場合は話し合って解決をはかったりして
親子関係が良好に保たれるように
努力しましょう。

いざ連絡が取れなくなってしまってから
意識を変えて行動しても
手遅れになる場合もあります。

トラブルなんでも解決屋では、
親子関係に関するご相談を
専門のカウンセラーが承っております。
豊富な経験と実績に基づき、
あなたのお悩みをお伺いし、
最適な解決策をご提案いたします。

ぜひ一度ご相談ください。