2024.08.20
2024.08.20
家族トラブル
パートナーとのトラブル
新婚の夫が不倫してしまったら?慰謝料を請求することはできる?

人生において、就職や結婚、
家の購入などが大きなイベントと言われています。
特に、結婚は、
他人同士が縁を結び家族になり、
人生を豊かにするものですが、
生まれも育ちも考え方も違う
他人と共同生活を送ることになる場合が多いためか、
結婚に関するトラブル相談が絶えません。
特に、異性関係についての相談は多く、
男女問わずパートナーの素行や不倫疑惑などに
頭を悩ませている方は少なくないようです。
今回は新婚の夫の不倫を疑ったとき、
どのような行動を取るべきか
詳しくお話していきます。
<div class="speech-bubble-box right">
<p class="speech-bubble-icon"><img src="/uploadimg/parent_666d4ba98da10.png" alt="" width="160" height="160" /> <span style="white-space-collapse: preserve;">元木</span></p>
<p class="speech-bubble-txt">幸せ絶頂の新婚夫婦の夫が、不倫してしまう心理とはどのようなものなのでしょうか?</p>
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1.新婚早々不倫する夫の心理とは
新婚の定義は明確には決まっていませんが、
一般的には結婚して一年程度が
新婚夫婦と呼ばれることが多いようです。
幸せの絶頂ともいえる新婚時に
なぜ不倫をしてしまうのでしょうか?
1-1.結婚したことで気が抜けた
パートナーと結婚したことで、
ある意味安心でき、気が緩んで
パートナー以外の女性と関係を
持ってしまうということがあるようです。
1-2.生活環境の変化によるストレス
結婚したことで、住まいや生活スタイル、
場合によっては仕事の環境などの変化があり、
それにストレスを感じて
癒しを外の女性に求めてしまうことがあります。
1-3.結婚の重圧によるストレス
両親から孫の催促をされたり
配偶者の生活のために今までより
仕事を頑張らなきゃいけないという
プレッシャーによるストレスから、
不倫に走ってしまうことがあります。
1-4.妻に不満がある
生活を共にするようになり
妻の悪いところが目に付くようになってしまったり、
家にいるときの気が抜けた姿を見たことで
女性として見れなくなってしまい
不倫するケースもあります。
1-5.前から他に好きな女性がいた
結婚する以前から妻以外にも好きな女性がいて
浮気している状態だったにも関わらず妻と結婚し、
婚姻後も浮気相手との関係を継続しているというケースです。
2.どんな女性と不倫するのか?
上記のような心理で不倫する夫は、
どんな女性と不倫してしまうのでしょうか。
2-1.職場の同僚
普段一番接することが多い
職場にいる女性と親密な関係になってしまうことが
かなり多いようです。
勤務時間はもちろん、
職場の飲み会などでも接点ができるため
色んな面を見ることで魅力を
感じて不倫をしてしまうケースが多いです。
2-2.元カノや女友達
昔からお互いのことをよく知っている
気心の知れた女友達や、
険悪な別れ方をしていない元カノなど
気楽に弱みを見せられる女性と
深い関係になることがあります。
2-3.飲み屋で出会った女性
付き合いなどで言った飲み屋などで
出会った女性と不倫関係になることもあります。
お酒が入ることで善悪の判断が鈍り、
悪いことだとわかりつつも
目の前の快楽に流されてしまいます。
3.不倫に気づいたら
新婚早々、夫の素行が怪しいと感じ、
不倫を疑ったとき、
まずとるべき行動とは?
3-1.不倫の証拠を確保する
不倫が発覚したとき、
離婚か再構築かの選択を迫られます。
自分の親や友人に相談したら、もしかしたら
「まだ新婚だし一度なら許してあげたら?」と
言われてしまうかもしれません。
ですが、証拠もとらず夫の好き放題に
させてしまっていると、
結婚生活が長くなり、また何らかの
トラブルがあったときに後悔してしまう可能性があります。
どちらを選択するにせよ、
夫の不倫の証拠を確保することが大切です。
離婚を選択する場合
離婚を選択する場合、
不倫の証拠があれば、夫の有責として
慰謝料の請求をおこなうことができます。
もちろん不倫相手の女性にも
慰謝料請求が可能です。
ただし、新婚で婚姻期間が短い場合
慰謝料は相場より少なくなることが多いようです。
再構築を選択する場合
再構築を選択するにしても、
夫と不倫相手の関係を清算させる必要は
あると思いますが、
その場合は不倫相手に慰謝料を
請求することはできますが、
夫に慰謝料を請求することは基本的にはできません。
夫婦間での慰謝料とは、
離婚の原因となった有責配偶者が
支払うものであるため、
婚姻関係を継続するのであれば
その時点では慰謝料は発生しません。
ただし、のちのちやはり離婚を選択した場合、
過去に不倫という有責事項があったことの証拠があれば
離婚時に有利にはたらきます。
再構築を選択したときに離婚時の取り決めを
事前にしておき公正証書にしておくことで
離婚時にあまり揉めずに離婚することも可能です。
4.絶対にやってはいけないこと
新婚の夫が不倫していることに
気づいたとき、絶対にやってはいけないことは
下記のような行動です。
4-1.証拠を取らずに不倫を問いただすこと
証拠もないまま夫や不倫相手の女性に
不倫を問いただすと、
不倫の証拠を隠滅されてしまうことがあります。
基本的に当然本人たちは不倫を否定するでしょうし、
証拠隠滅されてしまうとあとから
不倫を証明する手立てがなくなってしまいます。
4-2.暴力的な行為
不倫はあくまでも民事での裁判になります。
感情に任せて夫や不倫相手に
暴力で訴えたり嫌がらせ行為をすることで
刑事で被害届を出されてしまえば
こちらが圧倒的に不利になってしまいます。
5.まとめ
不倫とは、
されてしまった配偶者を深く傷つけ、
場合によっては長きにわたり
精神的に苦痛を与えてしまいます。
民法で裁かれる立派な不法行為なのです。
もし、今あなたが夫の怪しい行動を
疑っているなら、
まずお気軽にご相談ください。
トラブルなんでも解決屋では、
新婚の不倫問題に関するご相談を
専門のカウンセラーが承っております。
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