家出人(行方不明者)の捜索は初動が大切!1日でも早く見つける方法

2023.04.24

2023.04.27

男女トラブル

浮気トラブル

人探し

離れてしまった方

家出人(行方不明者)の捜索は初動が大切!1日でも早く見つける方法

行方不明になった人物を探す方法

「家族が1日無断で帰ってこない...」「ある日突然恋人が行方不明になってしまい、連絡がつかない...」などと、身近な人が行方不明になってしまった場合、どう対処すればよいのでしょうか。

 

この記事では、家族や知人が行方不明になった場合にすべきこと、1日でも早く見つけるための方法について解説します。

行方不明になった人物を探す方法

①警察に行方不明者届(捜索願)を提出する

身近な人が家出してしまったら、まずは警察に行方不明者届(捜索願)を提出してください。行方不明者届は親権者や配偶者、同居者、恋人など行方不明者と近しい関係の人が提出できます。届出の際には、住所や氏名、生年月日等の基本情報から、身長や体格等の身体的な特徴、服装や所持品に関すること、行方不明になった日時や場所、家出の動機など、行方不明になった人についての詳しい情報を尋ねられます。

 

ただし、警察に行方不明者届を提出しても、場合によっては動いてくれないことがあります。こちらの記事で、警察が積極的に捜索してくれるケースとそうでないものについて詳しく解説しています。

②専門機関に調査を依頼する

警察に行方不明者届を提出するのと同時に、トラブル解決の専門機関に相談することを強くおすすめします。現在日本では年間約8万人もの人が行方不明になっています。そのため、全てのケースに対して十分な捜索活動を警察が行うことは難しいのです。行方不明者届を出したから大丈夫、警察に任せておけば安心という考えは捨てましょう。

 

調査を依頼すると、依頼者の知っている情報や行方不明者が残した情報をもとに、探偵のノウハウを活用して行方不明者が行きそうな場所を洗い出します。

 

その上で聞き込み調査や張り込み調査、ビラ配り、SNSなどインターネット上の調査などを行うことで、行方不明者の居場所を特定します。行方不明者について知っている情報が少ない場合でも、独自のネットワークを活用して調査を行い、トラブル解決へと導きます。

1日でも早く発見するために

・できるだけ早く調査を依頼する

何より大切なのは、行方不明になったことがわかったらすぐに専門家へ相談することです。行方不明になってから時間が経てば経つほど、行方不明者は見つかりにくくなります。時間とともに遠くへ移動してしまったり、関係者や目撃者の記憶が曖昧になっていくリスクがあるからです。

・なるべく多くの情報を提供する

 

氏名や性別、身長や体型、年齢はもちろんのこと、交友関係や趣味、SNSのアカウント、クレジットカードの明細や銀行の入出金の記録など、行方不明者について知っていることは全て開示することで、調査の際の手がかりになります。できる限り多くの情報を提供し、捜索の取っ掛かりを築くことで、早期発見に繋がります。

対処が遅れた場合のリスク

家出や行方不明になったことを軽視したばかりに、大きな事件や事故に巻き込まれてしまうケースは珍しくありません。

 

幼い子どもや若い女性が行方不明になった場合、一番に心配すべきは誘拐や性犯罪、監禁等の犯罪に巻き込まれてしまうケースです。パパ活や売春などに手を染めてしまうこともあります。SNSや道端で知り合った男性からの誘いにのり、大きなトラブルに遭ってしまうことも全く珍しくないのです。

 

男の子が家出した場合でも油断はできません。恐喝、強盗などの事件に巻き込まれたり、反社会的勢力と関わりを持ってしまったりと、取り返しのつかない事態になってしまうケースは少なくありません。

 

また、性別や年齢を問わず、身近な人が行方不明になってしまった場合は自殺や事故のリスクも想定する必要があります。大人が行方不明になった場合、「ただの家出だ」「そのうち帰ってくる」と放置してしまう人も多いですが、結果として手遅れになってしまうケースも珍しくないのです。

最後に

家族や知人が行方不明になってしまった場合、早期に専門家に相談して対処する必要があります。

 

「なんでもトラブル解決屋」はトラブル解決の専門家です。

公安委員会の認可を受けており、個人情報保護及び守秘義務の徹底をしております。

 

人には言えないそのお悩み、ご安心してご相談ください。