COLUMN

SNSトラブルコラム

2021.04.02

復縁したい

テーマ:

「灯台下暗し!?カウンセリングが予想外の事態へ!!」

【ご相談者様】
■氏名 宮本 すずか(仮名、以下依頼人) 女性
■年齢 28歳
■職業 アルバイト

■ご相談内容

夫婦関係を修復したい。夫婦カウンセリングをして欲しい。

■解決までの期間

依頼人がトラブル解決興信所を訪れたのは梅雨も明けて夏本番になる頃でした。

ご主人様(以下、D)との夫婦関係がうまくいかなている気がして、
どうしたら改善できるかという相談でした。

この様な夫婦カウンセリングのご相談も、トラブル解決興信所には毎日の様に頂いております。

依頼人はDと4歳のお子様の3人家族。
Dの収入だけでは生活が厳しく、依頼人は夜間の時間帯でアルバイトをしていました。

日中は依頼人が娘の世話をして、アルバイト中は仕事から帰宅したDに世話を任せ、子育てをしているそうです。

忙しい時は依頼人の親友の女性(以下M)手助けをしてくれる事もあり、なんとか上手くやっていけていたそうなのですが、ここ最近、Dの態度が冷たく、喧嘩も多くなってきたそうです。

やはり、お互い仕事と子育ての両立は精神的にも肉体的にも苦しく、世帯年収も250万円程。お互いにストレスも増え、Mに相談する事も多くなりました。Mにも申し訳ないと思い、今回、トラブル解決興信所のカウンセリングをご希望されたそうです。

さて、トラブル解決興信所の夫婦カウンセラーによる、週2回のカウンセリングが始まりました。カウンセラーの希望としては、Dも同席して夫婦で参加してほしいのが理想でした。

同じ時間を共有する事、それぞれの意見を聞く事、そして、同じ問題を夫婦で取り組んでいくいことが重要で、解決の糸口に繋がるからです。

しかし、依頼人がいくら伝えてもDは頑なにそれを拒否し続けたそうです。

ただ、依頼人がカウンセリングに出かけることには文句は言わず、寧ろ理解を示していてくれたとの事。そこで、トラブル解決興信所のカウンセラーは別の可能性も探る事にしました。Dが浮気をしているのではないか、という可能性です。

依頼人には、夫婦カウンセリングは一旦中断する旨を説明し、一度、Dの素行調査を勧めました。

「自分の夫に限って、そんな事はないと思う」と言い続けた依頼人でしたが、これまでのトラブル解決興信所のカウンセラーによるアドバイスが的確だった事、そして、Dがそんな事をしているはずがないという事を証明する為にも、敢えての調査をご決断されました。

早速、トラブル解決興信所の調査チームによる会議が実施され、依頼人がカウンセリングを受けに自宅を空けるタイミングでの調査着手になりました。もちろん、依頼人のカウンセリングは中断している為、依頼人にも協力をして頂いております。

調査チームは依頼人自宅周辺で張り込みを開始。依頼人が出かけて20分程経過した頃、依頼人の自宅に現れたのは、親友のMでした。

慣れた様子で依頼人自宅に入っていくM。当然そこにはDとお子様もいらっしゃいます。張り込みを続ける中、今度はDとM、お子様の3人が自宅から出てきました。Mの車に乗り込んだ3人。すぐに調査チームも尾行を開始します。

車で向かった先を確認して、調査チームは目を疑いました。

なんと、お子様を連れたままラブホテルに入っていったのです。
滞在時間は40分ほど。

ホテルを後にし向かった先は小さな玩具店。そこでDはお子様に玩具をプレゼントしていました。口止め料なのでしょうか…。

Mの車は依頼人の自宅にDとお子様を送り、そのまま帰宅しました。
念のため、調査チームはMの尾行も行いましたが、Mの自宅に帰宅したのみで、この日の素行調査は終了としました。

依頼人のカウンセリングは週2の頻度で行っていた為、3日後も依頼人にご協力頂き、自宅を空けてもらいました。前回と同じ調査チームで調査着手しましたが、やはり、Mが現れ、ラブホテルでの逢瀬を行っていました。

辛い結果となりましたが、依頼人にそれらの事実を報告。

依頼人は当初、泣き崩れてしまっていましたが、次第に親しく相談にのるフリをして裏切り続けていたMへの憎しみが大きくなった様です。トラブル解決興信所の調査報告書を基に、Mには慰謝料請求を行いたいとの事でしたので、トラブル解決興信所は弁護士事務所に同行。M、D両名に慰謝料請求の民事訴訟を行う事になりました。

何よりも、そこにお子様を連れていた事が許せなかったそうです。

玩具を買い与えていたのは、やはり口止め料だったそうで、お子様はそれを守っていた事を思うと、胸の痛くなる案件でございました。

それから半年程して、依頼人がお子様を連れてトラブル解決興信所を訪問してくださいました。

トラブル解決興信所が押さえた確固たる証拠資料がカギとなり、裁判は順調に進んだそうです。
両名からの慰謝料。そして、Dとは離婚が成立したそうです。

トラブル解決興信所で受けた夫婦カウンセリングのアドバイスを忘れずに、新しい出会いを求めて前向きに生きていきます、との言葉を聞いて、当事務局の社員全員で喜びました。

これからの人生を応援しております。

トラブル解決興信所
浮気調査部
相沢 光

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