COLUMN

SNSトラブルコラム

2021.04.02

不倫調査

テーマ:

「働く妻を応援したのに…」

【ご相談者様】
■氏名鈴木 剛(仮名、以下依頼人) 男性
■年齢 38歳
■職業 会社員

■ご相談内容

妻の不倫を調査したい

■解決までの経緯

トラブル解決興信所には毎日の様に浮気調査の相談が入ります。

今回の依頼人は、妻が不倫しているかもしれないので調査して欲しいという内容です。この業務に就いて感じるのは、30代後半の妻側の不倫がとても多いという事です。原因は夫婦生活の減少が大きな割合を占めていますが、今回は何事もない事をただ祈るばかり。

早速、トラブル解決興信所の浮気専門カウンセラーにて面談を実施。
依頼人妻は、元々お仕事が大好きだそうで、結婚を機に専業主婦をしていたそうですが、前々から社会復帰したいと考え人材派遣会社を通じて自宅から徒歩圏内のパン屋に就職したそうです。

勤務当初は、職場の出来事をよくお話ししてくれたそうですが、段々と会話も減り、最近では帰宅して夕食を済ますと、すぐに自室に篭ってしまう様になってしまったそうです。時折、誰かと楽しげに通話しているのは知っていた依頼人は、妻の様子から不倫しているのではないかと推測しました。スマホもロックが掛かっており、見る事ができませんが、ふと台所に置いてあった手帳の中身を見てみた所、長時間外出した日付には、手帳へハートマークが付けられていたそうです。

依頼人は妻の事を愛しているので、もし不倫だとしても離婚するつもりはないとの事でした。
何もない事を祈りつつ、トラブル解決興信所の調査チームが発足、依頼人妻の素行調査に着手します。

調査日当日。トラブル解決興信所の調査チームは、事前に依頼人から提供してもらった情報から、妻の休日に焦点を合わせ着手しました。
午前中に自宅から出発した妻は、自宅から徒歩で最寄駅へ。電車で二駅先の駅で降りると、ロータリーに迎えに来ていたと思われる男性と合流。男性が運転する乗用車に乗りました。

トラブル解決興信所の調査員は、徒歩の尾行から事前に手配していたバイク担当調査員とスイッチし、尾行を継続しました。ふたりは、車で15分程の飲食店で食事後、2時間程ショッピングを楽しみ、市内のラブホテルへ入りました。終始、笑顔のままホテルへ入る気ままな様子から、この関係は長期のものだと推測します。3時間程経過し、ホテルを後にしたふたり。不貞行為の強い証拠を抑える事ができました。

ホテル退室後には、男性が妻と合流した駅まで送り、妻はそのまま帰宅。対象者男性に変更し追跡し尾行を継続すると、妻の勤務先のパン屋に向かい、従業員入り口にから店内に入っていきました。その後、勤務姿も確認でき、更に調査を進める中で、妻のパート先の職員である事が判明しました。

トラブル解決興信所は依頼者人に調査結果を報告。依頼人は「やっぱりか…」と落ち込んでおりましたが、気持ちを切り替えて妻のパート先の上司と話し合いを持ったそうです。
最初は否定していた妻や相手男性も、トラブル解決興信所が抑えた証拠を前に、関係を認め謝罪してきたそうです。

依頼人は相手男性のみに慰謝料請求。やはり離婚はせず、再出発するとの事。妻もしっかり反省し、現在はご夫婦とお子さんと共に、生活を再スタートされているそうです。

トラブル解決興信所
浮気調査部
高橋 勝

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